会費・寄附金

こんな活動に使われています!

 

社協会費って何に使われるの?

■毎年、市民の皆様にご協力いただいている社協会費は、瀬戸内市内各地で行われる地域の福祉活動(市民同士の助け合い、支え合い運動)の貴重な財源として使われています。

市民一人一人がいつまでも安心して暮らせる地域づくりのために、社協会費へのご協力をよろしくお願い致します。

 

会費の40%は、地区社協(地区社会福祉協議会)活動へ

・ふれあいまつり(鹿忍地区) ・歳末激励訪問(福田地区) ・敬老会(八日市地区)など

 

会費の60%は、瀬戸内市全域の地域福祉推進事業へ

・学校、企業、地域での福祉学習 ・児童生徒のボランティア体験 ・役立つ情報の発信など

 

寄附金について

社会福祉法人である本会では、皆様からの寄附金を邑久本所、牛窓・長船の各支所で受け付けています。

 

皆様から寄せられた善意の寄付は、瀬戸内市内の福祉事業に活用されます。

金額の多少を問わず、年間を通じてお待ちしています。

 

寄附の種類

香典返し・篤志寄附・物品寄附の3つの方法があります。

香典返しとは・・・

忙しいにも関わらず、葬儀に参列してくださったり、香典をくださった方々に対し、感謝の気持ちを表す方法です。

近年では、家族葬が増えていますが、故人のお名前を「せとうち社協通信」に掲載し、

お世話になった皆様にご報告したい、という旨から寄附をされる方も増えています。

 

篤志寄附・物品寄附とは・・・

地域福祉振興のための寄付やチャリティバザーの収益金をはじめ、車両や車椅子、書き損じはがき、未使用切手、食料品(賞味期限等の諸条件有)などの物品を福祉事業のために充てる寄附のことです。企業の社会貢献活動としてご寄附いただくことも増えています。

 

税制上の優遇措置

寄附金は、法人税・所得税・個人住民税の優遇措置が受けられます。

 

【 法人 】

確定申告によって、法人税法(第37条第1項)の規定により、一定の限度内で「損金算入」することができます。

※社会福祉法人に対して支出された寄附金は、一般の損金算入(一般寄附金)の枠の他に、これと同額枠の特別損金算入枠、法人税法(第37条第4項)が認められ、限度額が大きくなっています。

【 個人 】

確定申告によって、所得税法(第78条第2項第3号)の「寄附金控除」又は、租税特別措置法(第41条の18の3)の「税額控除」を受けることができます。
また、個人住民税の「寄附金税額控除」も受けることができます。

※市外・県外在住の方は、お住まいの市町村にお問い合わせください。

 

申込み方法

窓口での受付

・窓口にお越しいただいた方に寄附金申込書をご記入いただき、寄附金をお預かりし、領収書を発行させていただきます。

・寄附金申込書については、ダウンロードできます。寄附金申込書に必要事項をご記入のうえ、窓口へ寄附金・物品をお持ちください。

①香典返しの方はこちらをクリックしてください(エクセルデータが開きます)

②篤志寄付の方はこちらをクリックしてください(エクセルデータが開きます)

③物品寄附の方はこちらをクリックしてください(エクセルデータが開きます)

④書き損じはがき・未使用切手の寄付の方はこちらをクリックしてください(エクセルデータが開きます)

 

銀行振込みでの受付
寄附金申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXを送付いただくか、お電話でお申込みください。
TEL 0869-22-2940 FAX 0869-22-1850 ※FAX受信後、確認のお電話をさせていただきます。

※本会ホームページの「お問い合わせ」メニューからメール送信することも可能です。

【振込先】

中国銀行 邑久支店 普通 口座番号1190588

社会福祉法人瀬戸内市社会福祉協議会 会長 日下英男

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※恐れ入りますが、振込手数料はご負担いただきますようお願い申し上げます。
※お振込みの際は、事前にご連絡いただきますようお願い申し上げます。