ちいきふくし活動

いつまでも、住み慣れた地域でいきいきと・・・

 

【福祉委員ってなんだろう?】

■選出方法:おおむね30世帯に1人の割合で選出し、瀬戸内市社協会長が委嘱します。

■任   期:2年(再任を妨げません)

■役   割

(1)地区社協活動への参加、協力

(2)身近な範囲の見守り、たすけあい活動

(3)瀬戸内市社協の地域福祉活動への参加、協力

(4)社協会費及び共同募金の集金への協力

(5)せとうち社協通信の配布への協力

(6)その他介護予防等必要と思われる地域福祉活動

 

詳しくはこちら⇒福祉委員の手引き(PDF)

 

 

【ふれあいサロン】

ふれあいサロンとは、「ひとり暮らし」「虚弱のため家に閉じこもりがちな高齢者」「障害者やその家族」「子育て中の親」等、

社会的孤立・不安を抱える人々を含めた地域住民が、交流を通してご近所のつながりを深めていく活動です。

 

瀬戸内市内には約100か所のサロンがあり、コミュニティや集会所・公民館等、徒歩で気軽に立ち寄れる場所で行われています。

それぞれのサロンでは、「孤立の予防」「生きがいづくり」「介護予防」「子育て支援」の効果が期待でき、

尚且つみんなが楽しめる内容となるように、工夫をこらして活動しています。

 

以下、市内のサロンの中から3か所をご紹介します。

●師楽なかよしサロン

ほぼ毎月集まって季節の行事や勉強会、軽い運動、手作りのおやつをいただきながら、情報交換に花を咲かせています。

 

●ふれあいサロン友愛会

年間30回ほどのサロン活動を行っています。健康体操やニュースポーツを使ってのこうりゅうなど、地域の方が気軽に集えるサロンを開催しています。

 

●長船元気会

毎月第1金曜日に長船公会堂で開催されています。健康チェック・健康体操や講座等様々な活動をしています。

 

☆ふれあいサロンにおいて、福祉委員さんにお願いしたいこと☆

①サロンのリーダーとなって、サロンの運営を中心的に担う。

②お世話役となり、できるお手伝い

③サロンに参加して参加者の話相手になる

④気になる困りごとや福祉ニーズ等があれば、民生委員や社協に知らせていただく

 

サロンを、地域の中の支え合い活動の拠点として考え、出来る範囲でご協力を賜りますようお願いいたします。

また、サロンがない地区で「やってみよう」と思う方は、社会福祉協議会までお気軽にご連絡ください!